バカラ 攻略

カジノの王様(キング・オブ・カジノ)と呼ばれ、初心者でも約50%の確率で勝てるという大変シンプルで魅力的なカジノゲームとしてモンカジカジノでも大変人気のあるゲームの一つバカラは、実はかなり奥深いゲームで世界中にはあらゆるバカラ 攻略 や必勝法が存在すると言われています。中でも大変有名ないくつかを例に挙げて、ご紹介していきます。

バカラ攻略その1<罫線>

最も知名度があり、バカラ 攻略 法として使用されることが最も多いのがバカラの罫線です。このバカラの罫線とは、ゲームの勝敗結果を記録していき表にした出目表のことで、勝敗を予測する基準となります。ライブカジノといえばのゲームプロバイダーEvolution Gaming (エボリューション・ゲーミング)のライブバカラのゲームスクリーン上でも常に確認できるように表示されているので、この罫線の見方を把握してしまえばオンラインカジノのライブバカラをプレイする時に、自分で罫線を作成する必要がないので大変便利です。

ここでバカラの罫線を使う時によく出てくる用語の説明です。

「落ちる」とは大路(ダイロ)でバンカーかプレイヤーのいずれか片方が連勝する際にマークを縦に続けて付けていくことです。

「横に走る」とはプレイヤーとバンカーが交互に勝った時に、マークを右横の新しい列に続けて付けていくことです。

「面(ツラ)」とはプレイヤーかバンカーのいずれか片方が連勝し続けることで、縦にマークを続けて付けていくので縦面(タテヅラ)とも呼ばれます。

「面(ツラ)を追う」とは次にどちらが勝ちやすいか予測をしていくことです。

「横面(ヨコヅラ)」とは上記の横に走ると同じで、バンカーとプレイヤーが交互に勝つことです。

「テンコ もしくは テレコ」とは上記の横に走ると横面(ヨコヅラ)と同じで、バンカーとプレイヤーが交互に勝っていることです。

「ニコイチ もしくは ニコニコ」とは2勝1勝という勝敗結果が続いていることです。

「ドラゴン」とはバカラの罫線が大路(ダイロ)の場合に、バンカーもしくはプレイヤーどちらかが6連勝を超えた時に右の列の一番下のマスにマークを横に付け続けていくことです。

バカラの罫線には、大路(ダイロ)・大眼仔(ダイガンチャイ)・小路(シュウロ)・甲由路(カッチャロ)の4種類があります。

大路(ダイロ)は一番大きく表示される罫線で、見た通りそのままの履歴が表示されているため一番わかりやすい罫線です。

大眼仔(ダイガンチャイ)は大路(ダイロ)を基に、どのような動きをしているのかを比較した罫線です。

小路(シュウロ)は大眼仔(ダイガンチャイ)と基本同じで、大路(ダイロ)を基に比較した罫線です。

甲由路(カッチャロ)は小路(シュウロ)や大眼仔(ダイガンチャイ)と基本同じで、大路(ダイロ)を基に比較した罫線です。

それでは一番使えるエボリューション・ゲーミングのライブバカラで使用されているバカラ罫線の見方を上記の種類別に説明していきます。

一番上にある大きな表の大路(ダイロ)で、ここで利用される印の意味ですが、青い○印がプレイヤーの勝利、赤い○印がバンカーの勝利、/が引き分けを意味します。

まず勝負の結果を大路(ダイロ)に左上から順に上記の青い○印、赤い○印、/の印を利用して結果を記していき、バンカーかプレイヤーのどちらかが勝ち続けた場合は、縦の方向に上から続けて記入していきます。

例えば 1回目と2回目のゲームでバンカーが勝利した場合、左上から縦に赤い○印を記入します。次に3回目のゲームでプレイヤーが勝利した場合は右側にある新しい列の一番上のマスに青い○印を記入します。

引き続き4回目のゲームでバンカーが勝利した場合、右側にある新しい列の一番上のマスに赤い○印を記入し、5回目のゲームで引き分けとなったら新しい列には移動せずに4回目のゲームの結果であるバンカー勝利の赤い○印の下に/を記入します。そして6回目のゲームでバンカーが勝利した場合は、引き分けが入ったとしても負けない限りはずっと同じ縦の方向に記入し続けていくので、4回目の勝利もバンカーだったため5回目のゲームの結果である引き分けの/の下に続けて赤い○印を記入します。

次に大眼仔(ダイガンチャイ)は大路(ダイロ)と同じく左上から印をつけていきますが、大眼仔(ダイガンチャイ)の記録をスタートするタイミングは、大路(ダイロ)の2列目の2つ目のマスか3列目の1つめのマスに記録が付いた時、同じ動きをしたら赤い●印、違う動きをしたら青い●印を付けていきます。

上記の大路(ダイロ)の記入法の例から引き続きプレイをし、6回目のゲーム結果が2列目の2つ目のマスか3列目の1つめのマスどちらかに記録されるとします。6回目のゲーム結果、バンカーの勝利の場合の大路(ダイロ)の罫線上での動きは、5回目のゲームから6回目のゲームは縦方向に、左隣の列にある1回目のゲームから2回目のゲームは縦方向にと、隣り合わせた結果の動きが同じ動きをしているため、大眼仔(ダイガンチャイ)の罫線には赤い●印を記入するということになります。

次に7回目のゲームはバンカーの勝利だった場合の大路(ダイロ)の罫線上での動きは、 6回目から7回目のゲームは縦方向に、左隣の列にある2回目から3回目のゲームも縦方向にと隣り合わせた結果の動きが同じ動きをしているので、大眼仔(ダイガンチャイ)の罫線には赤い●印を記入します。

8回目のゲーム結果がプレイヤー勝利の場合の大路(ダイロ)の罫線上での動きは、7回目から8回目のゲームが横方向に、左隣の列にある3回目から4回目のゲームが縦方向となり、隣り合わせた結果の動きが違う動きをしているので、大眼仔(ダイガンチャイ)の罫線には青い●印を記入します。

引き分けの場合、大路(ダイロ)の罫線には/が記録されますが、大眼仔(ダイガンチャイ)の罫線には何も記録しません。

そして次に小路(シュウロ)。大眼仔(ダイガンチャイ)と基本同じで、大路(ダイロ)を基に比較した罫線になります。大眼仔(ダイガンチャイ)と異なる点は、1列手前ではなく2列手前の同じ位置の結果と比較して記録していく点です。記録に使う印は大眼仔(ダイガンチャイ)と同じです。小路(シュウロ)の記録を開始するタイミングは、大路(ダイロ)の3列目の2マス目もしくは4列目の1マス目に記録が付いた時で、大眼仔(ダイガンチャイ)の例から続けてプレイしたとすると、9回目のゲーム結果がプレイヤー勝利の場合、大路(ダイロ)の罫線上での動きは、8回目から9回目のゲームが縦方向に、2列手前にある1回目から2回目のゲームが縦方向にと、2つの結果の動きが同じ動きをしているので、小路(シュウロ)の罫線には赤い●印を記入します。

10回目のゲーム結果がバンカー勝利の場合、大路(ダイロ)の罫線上で動きは9回目から10回目のゲームが横方向に、2列手前にある2回目から3回目のゲームが縦方向なので、今度は2つの結果が違う動きをしているので、小路(シュウロ)の罫線には青い●印を記入します。

11回目のゲーム結果がバンカー勝利の場合、大路(ダイロ)の罫線上での動きは10回目から11回目のゲームが縦方向に、2列手前にある5回目から6回目のゲームが縦方向にと、2つの結果の動きが同じ動きをしているので、小路(シュウロ)の罫線には赤い●印を記入します。

引き分けの場合、小路(シュウロ)には何も記録しません。

そして最後に甲由路(カッチャロ)。小路(シュウロ)や大眼仔(ダイガンチャイ)と基本同じで、大路(ダイロ)を基に比較した罫線となります。

大眼仔(ダイガンチャイ)や小路(シュウロ)と異なる点は、3列手前の同じ位置の結果と比較して記録するという点です。

記録に使う印は大眼仔(ダイガンチャイ)と同じで、甲由路(カッチャロ)の記録を開始するタイミングは、大路(ダイロ)の4列目の2マス目もしくは5列目の1マス目に記録が付いた時となります。

上記小路(シュウロ)の例にある11回目のゲーム結果から甲由路(カッチャロ)の記録を開始したとして、11回目のゲーム結果がバンカー勝利の場合、大路(ダイロ)の罫線上での動きは10回目から11回目のゲームが縦方向に、3列手前にある1回目から2回目のゲームが縦方向となり2つの結果の動きが同じ動きをしているので、甲由路(カッチャロ)の罫線には赤い●印を記入します。

12回目のゲーム結果がバンカー勝利の場合、大路(ダイロ)の罫線上での動きは、11回目から12回目のゲームが縦方向に、3列手前にある2回目から3回目のゲームが縦方向で2つの結果の動きが同じ動きをしているため、甲由路(カッチャロ)の罫線には赤い●印を記入します。

13回目のゲーム結果がプレイヤー勝利の場合、大路(ダイロ)の罫線上での動きは、12回目から13回目のゲームが横方向に、3列手前にある3回目から4回目のゲームが縦方向へと、

2つの結果が違う動きをしているため、甲由路(カッチャロ)の罫線には青い●印を記入します。

引き分けの場合、甲由路(カッチャロ)には何も記録しません。

バカラの罫線には珠盤路(チューチャイロ)というものもあり、縦6マスの罫線にバカラのゲーム履歴をそのまま左上から下に向かって順番に記録し続けていく罫線で、大路(ダイロ)と違いプレイヤーかバンカーのどちらが勝ったとしても特に動きを変えることはなく、そのままマス通りの順番に結果を記録していくだけなので、珠盤路(チューチャイロ)のみでの勝敗結果の予測は非常に難しいと言われています。

バカラ攻略その2<カードカウンティング>

バカラ 攻略 で罫線の次に有名なのがカードカウンティング。A(エース)から4のカードが多い場合はプレイヤーが有利となり、6からK(キング)のカードが多い場合はバンカーが有利という法則のもとに、カードをカウンティングしていきます。

カードカウンティングでよく出てくる用語について説明します。

バカラで使用されるジョーカー以外のトランプ52枚のことをデックまたはデッキといい、まだ使用されていないカードの束のことをシューと呼び、ゲームで使用された後に、カードをしまっておく場所のことをディスカードホルダーといいます。

カードカウンティングのやり方ですが、まずはそのテーブルで使用されているデッキ数を確認。6または8デッキによってカウンティング後の各カードの残数が異なるので、この事前確認は必ず必要です。

デッキ数を確認したら、数字別に使われたカードをカウントしていきます。バカラ 攻略 法に使われるカードカウンティングはその名の通り、カードをカウントする必勝法なので、出たカードの枚数を単純に記録していくものです。

ゲームが後半の方になってきたら、それまでにより少なくカウントしたカード数で4以下のカードが多い場合はプレイヤーに有利な状況で、反対にカウント数がより少ないカードが6以上が多い場合はバンカーに有利な状況です。シューに残っているカードの残数が4以下が多いのか、6以上が多いかのか、がカードカウンティングのポイントです。

通常のカードカウンティングよりも詳細にカウンティングをしたい場合は、プレイヤーとバンカーに分けてカードをカウントしていくというひと目で偏りがわかるバカラ 攻略 法のカウンティングもあります。

一般のテーブルゲームの場合はディーラーがコンピューターなので、シューのカードがシャッフルされるタイミングがわからないため、このカードカウンティングの効果は出ません。

バカラ攻略その3<マーチンゲール法・グランマーチンゲール法・3倍マーチンゲール法>

3つ目として挙げる バカラ 攻略 法が3種類のマーチンゲール法。負けるたびに賭け金額を倍にしていき、連敗してもこの方法で賭け続けていくことで、その後に出る1勝で損失分を全て取り

グランマーチンゲール法は、ゲームに勝つまでに賭け金を2倍にし、その金額に最初の賭け金額を上乗せして賭け続けていきます。この バカラ 攻略法 を使うと、マーチンゲール法と同様に連敗したとしてもその損失額を全てその後の一回の勝利で取り戻すことができ、グランマーチンゲール法の場合はそれに上乗せして利益を出すことができます。

3倍マーチンゲール法は、負けるたびに賭け金額を3倍にして賭けていく戦略で、この バカラ 攻略法 を使うと、グランマーチンゲール法同様に、連敗で出た損失額を1回の勝利で全部取り戻すことができ、さらに利益を得ることができます。

4つ目として挙げる バカラ 攻略 法のココモ法は、マーチンゲール法を少々複雑した バカラ 攻略法 で、2連敗以上した時に使用し、前ゲームと前々ゲームの賭け金を足して次のゲームで賭けていき、負ければ負けるほど勝利した時の利益は大きくなります。

バカラ攻略その5<ウィナーズ法>

5つ目として挙げる バカラ 攻略 法のウィナーズ法は、ゲーム開始時のベット額を数列に置き換えてベット額を決めていき、勝ったら数列の左端を削除、負けたら数列の右端に足していき、記録した数字が全て無くなったら、この バカラ 攻略 法の使用をストップするという方法です。

6つ目として挙げる バカラ 攻略 法のモンテカルロ法は、まず最初に紙とペンを用意して基本数列1・2・3を記入、勝利をしたら数列の両端を削除し、負けたら賭け金額を右端に足していきます。賭け金額は、記録した左端と右端の数値を合計した金額を使用し、記録した数字が全て無くなる、または数字が1つだけになったら使用をやめます。

バカラ攻略その7<パーレー法(逆マーチンゲール法)・グランパーレー法>

7つ目として挙げる バカラ 攻略 法のパーレー法は逆マーチンゲール法とも呼ばれ、通常のマーチンゲーム法とは逆で、連勝している時に賭け金を2倍にしていきますが、1度負けてしまうと利益を失ってしまうので、マーチンゲール法と一緒に合わせて使うことで バカラ 攻略 法としての力を発揮します。

グランパーレー法は上記のパーレー法を元に、上乗せして最初の賭け金額を追加した合計金額で賭けていく方法です。

バカラ攻略その8<グッドマン1235法・バーネット1326法>

8個目として挙げる バカラ 攻略 法のグッドマン1235法は、勝つたびに賭け金額を1ドルから2ドル、3ドル、5ドルと変えていき、負けたらリセットして再スタートしていく方法です。

バーネット1326法は、上記のグッドマン1235法と似ている バカラ 攻略法 で、勝つたびに賭け金額を1ドルから3ドル、2ドル、6ドルと変化させていき、負けたらリセットして再スタートしていく方法です。

バカラ攻略その9<ピラミッド法(ダランベール法)>

9個目として挙げる バカラ 攻略 法のピラミッド法は別名ダランベール法とも呼ばれ、勝ったらベット額を1ドルずつ上げていき、負けたらベット額を1ドルずつ下げていきます。

最後の10個目として挙げるバカラ攻略法の10ユニット法は、まず最初に10ユニット分の数値「1111111111」を用意(1ユニット=目標金額÷10)し、ユニット数(リミット数)を負け額限度額で設定します。勝ったら勝った分のユニット数をリミットに追加し、負けたら負けた分のユニット数をリミットに追加し、賭け金額は、ユニット数列の左端と右端の数字を合計した数字を使います。