モンカジ バカラルールについて

オンラインカジノのライブカジノやテーブルゲーム、そしてもちろん本場ランドカジノでも大人気のカジノゲームのひとつであるバカラ。 バカラ ルール には全く難しいとかややこしいなんてことがなく、バカラ ルール を知らない人がプレイしたとしても特に勝敗に影響するなど不利なことはほとんどなく、一度覚えてしまえば誰でも気軽に楽しめてしまうトランプを使ったカードゲームですが、意外と奥が深いゲームで一度ハマるともう病みつきになってしまうという、ギャンブル好きをも長年の間虜にしてしまう魅力があります。スクイーズ(絞り)や罫線の見方を覚えたりすることで、さらにおもしろさがじわじわと味わえるゲームでもあり、モンカジでも大人気ゲームの一つです。

バカラ ルール は簡潔的にいうと、バンカーかプレイヤーどちらが9に近い合計数字を出すかを予想して好きな額を賭けて、予想が的中したら賭け金分の配当が発生し、残念ながら予想が外れてしまうと賭けた分のお金が全て没収となります。この通り、自分が何かをプレイをするというわけではなく、単純に勝つ方を2つから一つ選んで予想するゲームです。

少額ベットでも楽しむことができ、基本的なバカラ ルール は変わらないがちょっとユニークなシステムを導入したライブバカラもあったりと、飽きのこないゲームのひとつです。

モンカジカジノ バカラルール<基本用語>

バカラでよく使われる、普段あまり耳にしない言葉を紹介します。

引き分けのことを「タイ」、最初に配られた手札の合計点が8もしくは9のことを「ナチュラル」、バンカーに賭けて勝った場合に配当の5%がカジノに徴収される仕組みを「ハウスエッジ」、カードをめくることを「スクイーズ(絞り)」、過去に行われたゲームの勝敗結果を記した出目表のことを「罫線(けいせん)」、J(ジャック)・Q(クイーン)・K(キング)といったトランプの絵柄のことを「ピクチャー」、ハート・クローバー・ダイヤ・スペードといったトランプのマークのことを「スート」、トランプ52枚を1組としたセットのことを「デックもしくはデッキ(Deck)」、トランプが入っているボックスのことを「シュー」、表向きに配られるトランプのことを「アップカード」、裏向きのトランプのことを「ダウンカード」、賭けに使う資金のことを「バンクロール」、最低賭け金額のことを「ミニマムベット」、最高賭け金額のことを「マキシマムベット」、バカラのテーブルでチップやカードを動かす時に使われる長い木の棒のことを「パレット」といいます。

Monkaji Online バカラルール<カードの数え方>

バカラではトランプのジョーカーを抜いた52枚を使用し、6デッキ(312枚)または8デッキ(416枚)がシューにセットされています。

A(エース)はそのまま1として数えられて、2から9もそのまま表示通りの数字で数えられ、10・J(ジャック)・Q(クイーン)・K(キング)はそれぞれ0として数えられます。ブラックジャックと違い、合計数が9を超えても問題なく、2枚のカードの合計点数が9以上、例えば15点なら、一の位の5のみがカウントされるので結果は5となります。

まずはテーブル選びから行います。ライブカジノにあるバカラは、テーブルによって導入されているユニークなシステムや最小賭け金額や最大賭け金額から選ぶ方が多いようです。

テーブルを決めたら着席、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つかもしくはタイ(引き分け)かを予想して、カジノディーラーのplace your bet(賭けてください)という合図でベットエリアにチップを置いてベットをします。カジノディーラーのNo more bet(ベット締切です)という合図で賭けが締め切られ、ディーラーによって「PLAYER(プレイヤー)」と「BANKER(バンカー)」一枚ずつ交互に合計2枚のカードが表向きに配られます。そのカードの合計数が公開されてプレイヤーとバンカーの合計数がより9に近い方に賭けた人が配当金をもらえます。

バンカーが勝つのかプレイヤーが勝つのか、または引き分け(タイ)かを予想して、テーブル(ゲームスクリーン)上にある「PLAYER(プレイヤー)」「BANKER(バンカー)」「TIE(タイ・引き分け)」と書かれているので、プレイヤーが勝つと予想したら「PLAYER(プレイヤー)」にチップを置き、バンカーが勝つと予想したら「BANKER(バンカー)」にチップを置き、もし引き分けだと予想したら「TIE(引き分け)」にチップを置いて賭けるだけです。1カ所に限らず3ヶ所全部にチップを置くことも可能ですが、稀にできないバカラテーブルもあるので、ご注意ください。

あとは勝負は自動的に行われ、ブラックジャックのようにHit(ヒット)やStand(スタンド)など、プレイヤーが何か行動を起こすということはなく、結果を待つのみです。

ディーラーは、実際にカードを配ったりとゲームを進行させ、基本ゲーム中はプレイヤーと勝負する相手となりますが、バカラに関してはディーラーの存在は全く関係なく、ディーラーはバカラのルールに従いひたすらゲームを進行させるのみです。

最初に配られた手札の合計点が8もしくは9のことをナチュラルと言い、最初にPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)に配られた2枚のカードの合計または3枚の合計の点数で競い合いますが、プレイヤーかバンカーどちらか最初の2枚で8か9を出せば(ナチュラル8か9)出たほうが勝ちとなり、そこでそのゲームは終了となります。ナチュラル8とナチュラル9が出た場合、数字の高い9が勝ち、同点の場合はタイとなります。ナチュラル8か9が出なかった場合は バカラ ルール に従って3枚目を引くか引かないかが決まります。

モンカジカジノ バカラルール<3枚目のカード>

プレイヤーに3枚目が配られる条件はプレイヤーのカード2枚の合計点数が5以下の時で、バンカーに3枚目が配られる条件はプレイヤーの3枚目のカード次第で変わりますが、バンカーが7以上の場合は3枚目のカードは配られず、バンカーが6以下の場合はプレイヤーの3枚目のカードの合計数によって決まります。

例えば・・・

プレイヤーのカード2枚の合計数が0〜5の場合、プレイヤーには3枚目のカードが追加され、バンカーの2枚のカードの合計が0〜2の時、プレイヤーの3枚目のカードがどんな数字でもバンカーには3枚目のカードが追加され、バンカーの2枚のカードの合計が3でプレイヤーの3枚目のカードが0〜9であればバンカーに3枚目を追加するが、8であればバンカーに3枚目を追加しません。

バンカーの2枚のカードの合計が4の時、プレイヤーの3枚目のカードが2〜7であればバンカーに3枚目を追加するが、0 1 8 9であればバンカーに3枚目を追加しません。

バンカーの2枚のカードの合計が5の時、プレイヤーの3枚目のカードが4 5 6 7であればバンカーに3枚目を追加するが、0 1 2 3 8 9であればバンカーに3枚目のカードは追加しません。

バンカーの2枚のカードの合計が6の時、プレイヤーの3枚目のカードが6 7であればバンカーに3枚目のカードを追加するが、0 1 2 3 4 5 8 9であればバンカーに3枚目のカードは追加しません。

バンカーの2枚のカードの合計が7の時、どんな数字でもバンカーに3枚目は追加しません。

バンカーの2枚のカードの合計が8 9の時、プレイヤーは3枚目をドローできない&バンカーに3枚目は追加しません。

プレイヤー2枚のカードの合計が6 7の場合、プレイヤーには3枚目のカードを追加しない&バンカー2枚のカードの合計が0 1 2 3 4 5であればバンカーに3枚目のカードを追加し、バンカーの2枚のカードの合計が6 7 8 9であればバンカーに3枚目のカードは追加しません。

プレイヤー2枚のカードの合計が8 9の場合、プレイヤーに3枚目のカード追加しません(ナチュラル・スタンド)&バンカーは3枚目をドローできません。

PLAYER(プレイヤー)の勝ちを予想して的中すると1 : 1の配当となり、BANKER(バンカー)の勝ちを予想して的中すると1 : 1の配当となりますが、BANKER(バンカー)勝利に賭けて予想的中の場合はカジノ側に手数料5%が取られます。例えば1ドルをPLAYER(プレイヤー)の勝利に予想して賭け、見事に的中したら1ドルの利益を得て、1ドルをBANKER(バンカー)の勝利に予想して賭け、見事に的中したら、0.95ドルの利益を得るということになります。タイを予想して的中すると配当1 : 8となり、PLAYER(プレイヤー)かBANKER(バンカー)に賭けて結果がタイ(引き分け)の時は、賭け金は全額返金となります。

モンカジ バカラルール<コミッション(ハウスエッジ)>

バカラで勝った時にコミッション(ハウスエッジ)要は手数料が発生することがバカラ ルールとしてあります。このコミッションは、バンカーに賭けてまさにバンカーが勝利した際に発生します。理由はシンプルで、バンカーの勝利=カジノ側の勝利というシステムになっているので、その部分を運営元のカジノに手数料として払うということです。そのため、プレイヤーとバンカーに賭けた際の配当は多少異なります。

モンカジ バカラルール<絞り(スクイーズ)>

バカラの醍醐味といえば、この絞り(スクイーズ)ではないでしょうか。絞り(スクイーズ)とは、高額レートのテーブルで用いられることが多く、3枚目のカードが配られた時に、そのゲームに参加しているプレイヤーの中で最も高額のベットをしている人がもらえるそのカードを開示することができるという権利で、他のプレイヤーが見ている中でできる権利でかなりの優越感を味わえます。オンラインカジノにあるライブバカラの中にもこの絞り機能(スクイーズ機能)が搭載されているものもいくつかあります。

Monkaji バカラルール<サイドベット>

基本的なバカラ ルール によるベットの種類は、バンカー勝利・プレイヤー勝利・引き分け(タイ)の3種類ですが、他にもベット額をさらにアップさせてくれるベット方法があります。それがサイドベットです。バカラ ルール では、バンカーに賭けて当たれば2倍、引き分け(タイ)に賭けて当たれば8倍の配当がもらえますが、サイドベットのペアという賭け方が存在し、このサイドベットのペアは、配られた2枚のカードが同じ数字になると予想してベットするもので、数字が同じであれば絵柄が違っても成立します。

このサイドベットのペアにはいくつか種類があり、プレイヤーかバンカーのどちらかがペアになるプレイヤーペアとバンカーペアは11倍の配当で、プレイヤーかバンカー、どちらかがペアになるイーザーペアは5倍の配当、配られたカードが同じ絵柄&同じ数字になるパーフェクトペアは25倍の配当となります。プレイヤーとバンカーのどちらもパーフェクトペアだった場合をパーフェクトツーペアといい、配当は200倍まで膨れ上がります。

またPLAYER(プレイヤー)かBANKER(バンカー)に配られたカードの枚数を予想してベットするのをビッグとスモールと言い、カードの合計枚数5枚以上がビッグで配当は1.54倍、カードの合計枚数4枚がスモールで配当は2.5倍となります。

プレイヤー・バンカー・タイにベットしないでサイドベットにのみ賭けることも可能です。

ミニバカラルール

カジノの中に半円形のテーブルで行い、一人のディーラーで全てを進行できるようになっているミニバカラというものも存在しますが、カードのめくり方(スクイーズ(絞り)やカジノテーブルの大きさ、カジノレイアウト、ディーラーの人数などが変わるだけで基本的なルールは通常のバカラルールと何も変わりありません。その他10~12人程度の参加者が一つのテーブルに着席でき、ディーラーが3名で行われるミディバカラや参加者が14名以上でも可能なテーブルで行われるビッグ·バカラと呼ばれるものもありますが、これらもミニバカラと同様に通常のバカラルールと基本的な部分は変わりなくプレイを楽しめます。